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| 狂犬病ワクチン | 07/04/27(金)23:14:53 | |
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平成19年度の狂犬病ワクチンを集合注射で受けられなかった方へ 狂犬病予防法で義務となっておりますので、病気療養中で無ければ出来るだけ6月30日までに受けるようにしてください。 当院の料金は狂犬病ワクチン2650円(税込み)となります。 市役所支払い分として別途、済票料金550円・新規はさらに登録料3000円をお預かりいたします。 狂犬病予防注射のみで来院の方は再診料はいただきません。 上尾市以外からお越しの方は2650円にて狂犬病予防注射を行い証明書を発行いたします。それを持って各自治体の役所にて手続きを行ってください。 |
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| 避妊・虚勢手術について | 05/02/19(土)01:37:37 | |
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最近避妊・虚勢手術に対する質問が多く寄せられていますので、一括してお答えします。 ☆時期 いずれの場合も2回以上のワクチン接種が必要です。メスの場合は時期が着たら早めの手術の方が、乳癌等のリスクを減らす効果が高くなります。 犬 オスメスとも生後4ヶ月以上(成長状況により6ヶ月を待つ場合あり) 猫 オス 6ヶ月以上 (ペニスの発達を待ち尿道結石による尿閉リスクを減らす) メス 4ヶ月以上 ☆手術の流れ @事前の健康診断 A手術日の予約 B12時間以上の絶食をし来院して頂きます。 C手術前投与薬を注射(麻酔の副作用を抑える薬・抗生剤・精神安定剤等)し入院 D30分前後様子を見たあとイソフルレンによる吸入麻酔・点滴開始 E手術部位を剃毛し消毒 Fいよいよ手術を行ないます G覚醒し入院質へ移動。そのまま1泊入院 H翌日健康状態のチェックを行い抗生剤の投与 I退院 J3から4日後に手術創の検査・健康状態のチェック・抜糸日の決定 K退院からおおむね7日後に抜糸となります。シャンプーは通常翌日から大丈夫です。 ☆避妊・虚勢の目的 飼う事の出来ない動物が増えるの避けるのが1番の目的でしょうが、生殖器関連の発癌リスクや、メス特有の病気・オス特有の病気を避けることが最近の手術理由の筆頭になっております。ただ、どのような理由にせよ人間側の理由により手術するわけですから少しでも安全性を高めるために、上記のような手順が必要になります。 何しろ人間だって、結婚しないからといって乳がんリスクを下げるために避妊したりまだ罹っていない前立腺の病気を回避するために虚勢などしないのですから。手術すれば長生きできるというのは、ペットに対する人間のわがままといえなくも無いのです。安全性を考えるのは飼い主と獣医師の義務です。 |
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| フィラリア予防薬処方開始のお知らせ | 05/02/15(火)01:02:47 | |
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今年もフィラリア予防薬の処方を始めました 診察(体重測定・視診・聴診・血液検査・エコーなど)が必要な要指示薬ですので、必ずワンちゃんを連れて来院してください。 4月になると狂犬病集合注射のため院長不在日が若干あります。5月になると全てのワンちゃんに必要な薬なので特に土日はかなり込み合います。 6月1日頃までに第一回目を投薬できるように来院いただければよろしいのですが、お早めに診察を受けて予防薬を備えましょう。 |
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| フィラリア予防はいつまで? | 04/10/06(水)22:58:10 | |
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| フィラリア予防薬は12月まで飲ませてください。日本国内で認可されている予防薬は、全て、犬の体内に入ってから1ヶ月ほど経った幼虫を駆除します。11月のはじめまでは、フィラリアの感染子虫を持った蚊がいますので、最後の投薬は、冬まで必要なのです。なお、フィラリアの予防注射は、現在発売が中止されているため、当院での扱いは、休止しております。 | ||
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| 猫の難治性口内炎の治療プログラム | 02/04/07(日)12:06:41 | |
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新しいコンセプトの猫の口内炎治療プログラムに参加しませんか?既存の治療法に反応しない症例・エイズや白血病に感染している症例に新しい治療の組み合わせを始めました。抗生物質の長期投与・抜歯療法・ステロイド療法を望まない方が該当になります。@歯石除去 A抗真菌剤の1回投与 B牛乳中の免疫増強成分(ラクトフェリー)の投与 C口内正常細菌叢の育成 を治療の4本柱とします。 |
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