最近の手術「猫の乳腺腫瘍」

今回猫の乳腺腫瘍の手術をして思うこと

猫の乳腺腫瘍はほとんどの場合悪性です。転移・浸潤・再発が非常に多いと言えます。

直径2センチ以上になってからの手術では、かなり再発や転移のリスクが高まります。

犬の場合と違い猫は避妊手術をしてあっても安心できません。気をつけて下さい。

時々腹側皮膚を触ってしこりの有無を確認しましょう。早期発見早期摘出が何よりです。

お大事にして下さい。