最近の手術・整形外科

毎年冬から春にかけて、骨折・脱臼・椎間板ヘルニアなどが多く見受けられます。

寒いと飼い主も動物も体がこわばり、急な動きや転んだり落ちたりで、怪我が多くなります。

動物の高齢化も一因です。

ここのところ股関節の脱臼の治療のため、骨頭切除術の手術が続きました。

特に早朝や深夜の散歩にはご注意下さい。

手袋をしていると便を拾おうとしてうっかりリードを手放してしまい、犬が逃走し交通事故に遭った事例もございます。