梅雨の晴れ間の熱射病

今年の梅雨はどうなのでしょうか?

本来梅雨寒と言って少々涼しくなるはずが、連日暑いですね。

このコロナ禍で在宅時間が長くなり、ペットを新たに飼い始めた方も多い事と思います。

特にペット初心者で一番多い過ちが熱射病です。

子供の頃に飼ったきりの方が誤認しやすいのですが、現代は昼間に犬が外にいることが出気温気温ではございません。

例え日絶対に絶対に外に繋いではいけません。日差しが強時時には散歩は厳禁です。

水を切らしてはいけません。脱水すると一気に体温が上昇します。

犬は汗をかけませんので、熱射病の致死率はとても高いです。本当に気を付けて下さい。

熱射病になると呼吸数が上がり意識レベルが低くなり体温が上がります。

その時はすぐに濡れタオルを体に巻き、風を当てて冷やしましょう。

平行して動物病院に連絡をして指示を仰ぎましょう。診察時間内であれば連絡の上で直行した方が良いです。

自力で水が飲めるようであれば少しずつ口を濡らしてあげて飲ませましょう。

誤飲するといけないので無理はしないようにして下さい。

家の中でも人がいなくてもクーラーはスイッチオンです。

飲み水はひっくり返したときの予備を考えて複数箇所に置きましょう。

くれぐれも気を付けて散歩して下さい。散歩は早朝と日没後がお奨めです。