不妊・去勢手術は飼主の義務です

いよいよ新動物愛護法が施行されました。適正使用が出来ない場合には繁殖防止を行うことが努力から義務に強化されました。

ワンちゃん猫ちゃんの健康と長生きのためと、より良い伴侶動物として暮らしていき不幸な命を増やさないた不妊不妊去勢手術を受けましょう。

不妊去勢手術は若いうちの方が良いのですが何歳からでもメリットはございます。

不妊去勢手術は健康長寿の秘訣

メスの場合には望まれない妊娠を避けられるだけでは無く子宮蓄膿症・卵巣腫瘍・乳腺腫瘍などの病気が予防できます。

発情に伴う偽妊娠・本能が満たされないストレスからの問題行動や食欲不振が改善されます。

糖尿病のコントロールもし易くなります。

オスの場合、精巣腫瘍・前リル戦肥大・肛門周囲腺腫瘍・会陰ヘルニアなどの予防が出来ます。

メスを求める欲求不満のストレスも解消できます。

犬では権勢症候群や咬傷事故などのリスクを防げます。

猫では尿スプレー・尿臭・逃走による事故や怪我・猫エイズや白血病などの交尾感染も防げます。

避妊去勢手術の問題点

わずかながら手術や麻酔のリスクはございます。我々は日々研鑽してその技術を進歩させて危険性を減らしております。

肥満しやすくなりますが、食事管理と適切な散歩で防止できるはずです。

まとめ

不幸な命を増やさないため・よりよいペットラ満喫のため、避妊手術を行いましょう。