猫伝染性腹膜炎(FIP)治療法 GS-441524

これまでの治験で複数の治療を試みた結果、猫伝染性腹膜炎の当院での標準治療法が決定いたしました。

もちろん飼主様との話し合いで一部を処方しない事も可能です。

①ステロイド(プレドニゾロン)によるサイトカインストームの沈静化

②エネアラ(5-ALAアミノレブリン酸)のサプリメントとして内服

③GS-441524の注射

④その他支持療法や対症療法

 

治療ご希望の方はご来院下さい。